【カルディ】スープリゾット 海老のビスクとクラムチャウダーのおすすめはどっち?

カルディスープリゾット 海老のビスクとクラムチャウダー

こんにちは、よぴです。

今回はカルディのスープリゾットを紹介します。

季節により種類が入れ替わる商品で、海老のビスククラムチャウダーを食べ比べました。

参照:カルディオンラインストア

個人的には海老のビスクの方が好みでした。

インスタントのリゾットとしてはどちらも美味しかったです。

手軽にリゾットを食べたい方におすすめします。

目次

カルディオリジナルのスープリゾット

カルディスープリゾットのパッケージ

3食入りで375(税込)。お湯を注ぐだけのインスタントタイプです。

カルディスープリゾットのパッケージ裏

商品パッケージ裏の商品説明は以下の通り。

お米の食感とおいしさが生きたアルファ化米(乾燥ごはん)と、濃厚な海老のビスク(あさりとほうれん草のクリーミーなクラムチャウダー)を合わせて食べる、スープタイプのリゾットです。

スープリゾット海老のビスク(クラムチャウダー) 商品パッケージ説明

アルファ化米は保存食として知っていましたが、実際に食べたことはありませんでした。

中には、リゾットの素と乾燥ごはんが個包装で入っています。

裏面にある食べ方通りに作りました。

カルディスープリゾットの召し上がり方
クラムチャウダーのパッケージ裏面

海老のビスク

まずはスープ用のカップをスタンバイ。

カルディスープリゾット海老のビスクを作る準備

リゾットの素とごはんを1袋ずつ開けました。

沸騰したお湯160mlを注ぎ、よーく混ぜてから3分待てば出来上がりです。

カルディスープリゾット海老のビスク袋を開封

具はパセリのみ。

お米はふっくらとまではいかなかったですが、食感はありました。

カルディスープリゾット海老のビスクの出来上がり

お米と海老の美味しいスープを味わうことが出来ました。

よく混ぜたおかげか、粉末スープで気になる溶け残りが無かったです。

カルディスープリゾット海老のビスクをスプーンで掬った

クラムチャウダー

作り方は海老のビスクと同じ。

カップを用意して、リゾットの素とごはんを1袋ずつ開けました。

カルディスープリゾットクラムチャウダーを作る準備

リゾットの素には、あさりとほうれん草が入っていました。

カルディスープリゾットクラムチャウダーの袋を開封

お湯を入れてかき混ぜて3分待てば完成。

カルディスープリゾットクラムチャウダーの出来上がり

見た目はじゃがいものポタージュに似ていました。

スープ自体の味もクラムチャウダーというよりもポタージュに近かったです。

カルディスープリゾットクラムチャウダーをスプーンで掬った

あさりは味があったので、インスタントの具材としては良い方だと思います。

溶け残りは小さいものを1つ発見しただけで、後は気にならなかったです。

感想

ここからは、2つの味を食べて感じたことを記載します。

良かった点

スープリゾットなので、軽食であれば1食分として成立する点です。

1食125円の朝ごはんや夜食になると考えれば、買って良かったと感じました。

最初はに食べたのですが、リゾットのみでお腹は満たされました。

また微熱で体調が悪い時にも、サッと食べられて助かりました。

すぐに食べる予定は無くても、保存しておくと便利

惜しかった点

贅沢を承知で言うなら、具材が少し物足りなかった点です。

海老のビスクは元々具材無しの商品もあるのでまだ良いかなと思いましたが、クラムチャウダーはもっと具材があれば美味しくなりそうです。

具材を除いたスープはごはんに合う味でした。

インスタントだし限界はあるよねと思いつつ、今後に期待したい気持ちはあります。

まとめ

カルディオリジナル商品のスープリゾットを紹介しました。

  • お湯を注いで3分で食べられるインスタントタイプ
  • スープとごはんの相性が良く美味しい
  • 軽食に最適なボリューム
  • 海老のビスクがおすすめ

その後商品が入れ替わり、2023年3月にはサーモンクリームが当時しました。

今のところ海老のビスクが一番好きですが、新しい味にも期待したいです。

今回は以上です。ありがとうございました。

プロフィール

ひとり暮らしの会社員。
関西出身、関東在住。
スープは食べる専門。たまに簡単なアレンジレシピは作ります。
リゾットやカレーも好きです。

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