【カルディ】冷製スープも可能 ミルクと混ぜるだけ!北海道じゃがいものポタージュ

アイキャッチ 牛乳で作るKALDIのポタージュ

こんにちは、よぴです。

今回もカルディオリジナル商品のご紹介です。

カルディ店舗でスープ商品を見て回っていた時に、気になるものを見つけました。

それが「ミルクと混ぜるだけ  北海道じゃがいものポタージュ」(3袋入)です。

温かいミルクでも」「冷たいミルクでも」という表示に惹かれました。

本当にどちらも美味しく食べられるのか検証しました。

目次

ミルクと混ぜるだけ!北海道じゃがいものポタージュ

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ の箱

冷製でもホットでもOK

商品自体は、よくあるインスタントの粉末タイプのポタージュです。

箱裏面には冷たいスープ、温かいスープとして飲む場合それぞれの作り方が記載されています。

牛乳150mlを注いでよくかき混ぜるまでは同じ手順。

違いは、混ぜた後電子レンジで加熱するかどうかです。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ の箱 作り方

箱を開封しました。

「夏は冷たい牛乳で冬は温めた牛乳で お好みで楽しめるスープです。」とあります。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ の袋

季節に限らず、気分でも選べるのが良いですね。

商品で気になった点

食べる前、商品を見て気になった点がありました。

温かいスープの作り方が、袋と外箱で異なるのです。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  袋と外箱の作り方
外箱
袋の中身をカップにあけ、冷たい牛乳150mlを入れてよくかき混ぜた後、電子レンジで1分程加熱します。袋の中身をカップにあけ、温めた牛乳を注ぎます。よくかき混ぜて中身が溶けたらできあがりです。

書かれていることが若干違いますよね。

作り方の表記は統一してほしいと思いました・・・

今回はそれぞれの表記に従い両方作ってみました。

実食レビュー

牛乳を買って準備完了です。1日1食ずつ頂きました。

冷たいスープ

1食目は冷たいスープです。

袋の中身をカップに入れます。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  の袋の中身

牛乳を加えてよく混ぜたら完成です。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  冷たいスープ

パセリが入っています。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  冷たいスープ 掬った

牛乳で作るスープは商品によって牛乳の味が強すぎると思っているのですが、すっきり飲みやすかったです。

よく混ぜましたが、少し溶け残りがあったのが残念でした。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  冷たいスープ 溶け残り

粉末スープの宿命かもしれません。

温かいスープ

2食目は外箱の作り方に従った温かいスープ。

袋の中身と牛乳を入れて、電子レンジで温めて出来上がりです。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  温かいスープ

温めることで牛乳の風味が和らぎ、より飲みやすくなりました。

溶け残りはありますが、冷たいスープよりも少しましだった気がします。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  温かいスープの溶け残り

3食目は袋の作り方に従った温かいスープ。

電子レンジで温めた牛乳に袋の中身を入れました。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  温めた牛乳と袋

まあこうなりますよね。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  温めた牛乳に袋の中身を入れた

この時点で予想は付いていましたが、溶け残りが多くダマになってしまいました。

KALDI 北海道じゃがいものポタージュ  温めた牛乳に袋の中身を入れたらダマが出来た

私のやり方が下手くそだったのかな・・・

温めた牛乳に粉末を入れる方法はおすすめしません。

まとめ

カルディオリジナル商品、ミルクと混ぜるだけ!北海道じゃがいものポタージュを紹介しました。

特徴としては、やはり冷たいスープ、温かいスープどちらも作ることが出来る点です。

良かったのは、冷たいスープ、温かいスープどちらも同じ位美味しかったことです。

より飲みやすさを求めるなら温かい方が良いですが、冷たい方も十分飲みやすいです。

どちらかの方が美味しいという展開を予想していたので、良い意味で裏切られました。

例えば日によって気温の高低差が大きい時期には最適な商品だと思います。

今回は以上です。ありがとうございました。

プロフィール

ひとり暮らしの会社員。
関西出身、関東在住。
スープは食べる専門。たまに簡単なアレンジレシピは作ります。
リゾットやカレーも好きです。

目次